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  4. カードローンの社会問題


    アベノミクスで経済活性化が叫ばれていますが、庶民である私達サラリーマンはなかなかその恩恵を感じられません。
    そのためサラリーマンがカードローンでお金を借りる人が多くいます。
    一般的にはお金を借りるのはこれまでの収入が減った人だと言われていました。
    例えばリストラされた元サラリーマンであったり、月収が減らされボーナスがカットされて困っている人まで様々です。
    まるで銀行からお金を下ろすかのように簡単に借りれるため、社会問題になりました。
    我々のサイトではカードローンの社会問題に深く切り込み一石を投じたいと考えております。
    制作委員会代表:真夢氏

    新生銀行レイクでお金を借りた方の体験談

    現在は会社員として営業をしており、実家にて親族と同居で生活しています。

    お金を借りたその理由は?

    母子家庭で奨学金を貸していただきながら大学に通っていたが、交通費や交際費をアルバイト代では捻出できなくなったから。奨学金のみでは学費自体が足りていなかったので、母か自分かどちらかお金の都合をつけるか、大学を辞めるかの選択肢で自分が借りることにした。

    誰にも頼れなかったのか?

    親に関しては前述の通り。友達に関しては、日頃からご飯をご馳走になったり、大学から家まで車で送ってもらったりしていたので学費が足りないから…とはとても言えなかった。アルバイトの先輩に少しまとまったお金を貸してもらい、授業料を払った学期もあった。バイト代ですぐに先輩へは返済しましたし、先輩もいつでもまた言えと言ってもらえたが、なかなか言いづらく言えなかった。

    新生銀行レイクでお金を借りた

    現在の新生銀行レイク。借りたときは貸金業法改正前で・グレーゾン出資法利率で借りた。当時は新生銀行のレイクではなかったはずたがやっていることはさして変わっていないように思う。自宅から近い位置に無人契約機があることを知っていたし、何より初回契約から30日間無利息なのをコマーシャルや電車の広告などで刷り込まれていたから、バイト代で支払える範囲なら一月後に返済すれば、まったく問題ないと思っていたから。
    無人契約機に入り、オペレーターと話をし運転免許証で本人確認をし、即カード発行できた。
    借りたのは10万円です。

    返済は大変だった

    約てい日の返済では、自分で定めた期日までに月々8千円ほどの返済だったが、利息への充当が3千円くらいで元金へは5千円くらいだった。このペースの支払いでいけば20回払い。総額で16万円になる。当然、こういった金額などは契約書などには記載がなく、利率から自分で計算するしかない。
    自分の場合は、倍のペースで返済したが、借りたときは初回期日までに無利息で全額返済しようと思っていたはずなのだから、やはり気をつけて借りなければならないと思う。

    学生時代にお金を借りて

    自分のときに比べたら利息制限法や総量規制などがあり、少しは安心して借りられるようになっています。
    でも必ず契約利率と自分の契約額、あるいは遅延損害金等の項目もきちんと確認し、自分でそろばんをはじいたのち、リスクを承知で契約することが大切だと思います。
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